キラキラ☆日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 14歳のジャックナイフ

<<   作成日時 : 2009/03/13 01:33   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

 チハラヲタを自負してたワケですよ。「チハラトーク」こそ行かなくなったものの、「ビィ」以降、「backing」「プロペラ〜」「15弱」と(あれこんなもんだっけか)、毎回の単独ライブは必ず行ってたもんですよ。それが今回の「ラブ」、完全出遅れた。つか、今週(3/9)の「東京フレンドパークII」で知った。ヲタ的には、そんな、どメジャーな情報源で初めて知る、ってことがとてつもなくくやしい。

 だいたい、千原ジュニアさんが、テレビの仕事でジャニーズのタレントさんらと壁に張り付いたりするなんて、思ってもみなかった。それに比して、情報に疎くなっている自分。ヲタたるもの、ブレイク前から観続けていた芸人が売れちゃったりすると「なーんか、遠いところに行っちゃったね」的ないいわけをしたがるものですが、千原さんとこの兄弟に限っては、そんなことは思いたくないワケで。テレビでも、舞台と変わらぬ距離感で笑わせてくれる。この希有な才能には、常にふれていたいので。

 そんな1484も、3/12放送の「14歳〜千原ジュニアたったひとりの闘い」(テレビ東京)は観ましたよ。ハマダ嫁こと小川菜摘がキーパーソンのおかん役、という時点で、どう思う? って感じでしたが、案の定、お話を丹念になぞった、ちょっと豪華な再現ドラマの趣でしたね。だって、途中でジュニアくん本人のコメントをはさむんだもの。純粋なドラマとしては観られないよな。
 欲をいえば、ジュニアくんの詩的な世界を映像化するのなら、親交の厚い豊田利晃監督に撮ってもらうとかしてほしかった。開局記念番組なんだから、それぐらいしてもいいんじゃない? 

 主人公の浩史を演じた中尾明慶くんは意外に14歳に見えなくもなかった。タバコが吸える未成年役を確立した感が。ただ、感情がぶつ切りな感じがした。焦りやいらだちで不安定な気持ちを抱えている少年が、久しぶりのおばあちゃん(加賀まりこ)との外出では、おばあちゃんにとっての「こうじ」の顔になる。出口を見つけようと必死に部屋にこもっている日常が、ウソのように思える。コワモテ役者(もしくは当人)ならまだしも、ベビーフェイスな中尾くんが演じるものだから、激しい落差を禁じ得ない。
 それと、おばあちゃんと金沢旅行のくだりには、「こうじ、逃げよっ」の“バス無賃乗車エピソード”は必須でしょう。それとも何か、テレビでやると、法律違反の奨励になりますかね?

 でもね、この後間を置かずに放送された「アメトーーク」(テレビ朝日)がタイミングよく「NSC8期生芸人」。もう楽しくてしょうがなかった。デリカシーのかけらもなく、揚げ足取りばっかりの兄・せいじはドラマのまんまだし。とくに、FUJIWARAフジモンがVシネマでジュニアくんっぽい役をやった時のセリフ
「俺の世界から出て行け!」
は、ドラマを観たばかりのアタマに直リン張られた勢いで、思わず大爆笑でした。

 で結局、テレ東さんは、2時間かけて「アメトーーク」のフリをやらかしてくれたワケ? テレ朝さんにとっては敵失?? どう思う?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
元気?
放送関係文献(書籍)リスト
〜放送・テレビ・ラジオを研究する若い人たちへ〜
ページに40年史をさらしておきました。

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/mamos/data/bunken.html
mamos
2009/04/07 16:07

コメントする help

ニックネーム
本 文
14歳のジャックナイフ キラキラ☆日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる