キラキラ☆日記

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zoom RSS 鳥人に逢いたい

<<   作成日時 : 2009/12/20 22:37   >>

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 ブラックマヨネーズ感動の優勝あたりから、「M−1グランプリ」(朝日放送)は毎年リアルタイムで見ている気がする・・・今年も例に漏れず。以下、見ながら心に響いたセリフやツイッター的つぶやきのメモ書き原文。

東京無線の原田さん
[ナイツ]ボケの笑い待ちにきっかり突っ込みが入っていく
[南海キャンディーズ]パニック! 山ちゃんの言い得て妙なセンス
[ノンスタ敗者復活]なんだようっとうしい
[東京ダイナマイト]CMソングからネタを拾うなんて意外
[ハリセンボン]格差のない家
[笑い飯]ボジョレーヌーボー 鳥人(とりじん) 出席番号は何番だと思う? チキン南蛮だよ
[ハライチ]おいムック、どうした!
[モンスターエンジン]もうすでに着ているセーラー服はどないすんねん!
[パンクブーブー]あんたねえ、インド名物なんだよ! 近所迷惑だろ!
笑い飯は燃え尽きました 笑い飯は炒飯になりました

パンクブーブー、いままで1秒も見たことがなかったけれど、正攻法な漫才スタイルでいろんな笑いのパターンを突っ込んでくる。息つく暇もないくらいの笑わせっぷりに自分の不勉強を恥じました。

 今年は自分の見た感じと審査員の見解にあまりブレがなかった。ありもしない“鳥人”をイメージさせる笑い飯の1本目のネタはホントにすごかった。なのに最終決戦で、なんであのポジション・・・。ひょっとして、笑い飯はわざと王者を拒否したのか? ノンスタイルは「オレらセンスと勢いあるでしょ」という自己顕示しか伝わってこなかった。

 2001年スタートのM−1も今回で9回目。スタート当初は笑いのジャンルの中でも漫才がはやっていた時期だった。今はコントやショートネタの全盛期で、話芸出身芸人がもてはやされることはない。コント寄りの笑いを封印したモンスターエンジンが”やりなれない漫才をやらされている芸人のきゅうくつな感じ”を醸し出していたのは皮肉な感じがしました。
 でも「M−1」という枠組みでネタを見ていると、山ちゃんやしずちゃんたちのように、漫才の約束事を超えようとするネタよりも、約束事を踏まえつつ、その中で漫才を壊そうとする笑い飯やパンクブーブーの方がすごいと思った。笑いのジャンルに、はやりすたりがあっても、「M−1」が確固たる地位を築いているのは、エントリー芸人ひとりひとりが自分の考えるおもしろい漫才を見せようと必死になっているから。漫才の見方がわかるようになってきたのはM−1のおかげです。ありがとう。

 関係ないが、いつも合間に流れるオートバックスのCM、たいがい前年のチャンピオンが出演したものが流れるのに、今年はノンスタイルのCMを1秒も見なかった。もともとCMに起用しなかったんだっけ? それとも敗者復活戦出場を見越した気配り?

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