キラキラ☆日記

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zoom RSS FNS歌謡祭を無形文化財に

<<   作成日時 : 2010/12/05 00:05   >>

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 ひさしぶりに「FNS歌謡祭」(フジテレビ)観た気がする。毎年やってんのにねえ、と思ってwikipediaにおたずねしたところ、そうか、ずっと12月の平日開催だったんだ。いくらヒマな1484でも、さすがに師走は多少走らざるを得なくて(師じゃないけど)、4時間放送されても1秒も観られなかったりする年もザラでした。

 CM明け、新高輪プリンス「飛天」のシャンデリアがカットイン。「歌謡曲」全盛の昭和を思い起こさせるようなゴージャスさを象徴させているようでした。円卓に出演者が座ってステージを見てるのも、これまた昭和っぽくていいなあ。何より生演奏なのがよかった。やっぱ歌番組は生バンドでなけりゃ。ここがTBS「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル」との決定的な違い&超えられない溝。それと、こういう歌もの特番って、たいてい別撮りをMCがつなげる、みたいな感じなのに、同じ日、同じ時に4時間超も、そこそこ売れっ子の出演者を一つところに押し込められるブッキング力って、すごくない? しかも生放送で。

 ちょいちょい歯抜けではありますが、以下、観ていて心に残ったこと。

●早い出番のTOKIO、長瀬が「このままじゃ終われないよ〜」と円卓の出演者をあおっていたけれど、あっけなくCMに行ってしまったのは現場判断? その後、CM明けまで演奏が続いていたようだけど、なんかあったのかなあ。

●真っ赤なジャケット(しかも胸にエンブレム)に、裾を3cmほどロールしたジーンズ姿でメドレーを熱唱する、TUBE前田氏。完全なるダサダサコーディネートなのに、キャラとして成立してるのはさすが。

●TUBE中に出てきた海パンボディビル軍団。こういうワケわかんない演出も、昭和の歌番組っぽい。

●何度か出てきた松下奈緒ちゃんは単なる伴奏ピアニスト、ケミストリーは単なるコーラス隊。もったいなさすぎ。

●フツーにいい声で歌ってたdondokoぐっさん。史上初、歌番組なのに笑わせ要員として扱われない芸人の誕生。

●SMAP中居くんのソロパートになると絶対笑っている。これはFNS歌謡祭に限ったことではない、軽い“パブロフの犬”状態。同じ症状の患者は、世界で100万人くらいはいるはず。

●事前PRでも目玉っぽかった和田&徳永コラボ。ほっとんど目が合ってなかった。つか、アッコがほぼ無視。歌い出し間違えて逆ギレ? ケケケ、こういうのが観たいのよね〜(下世話)。

 いろんなコラボがありましたが、けっきょく50年アニバーサリーの加山雄三先生や、GOGOひろみGOメドレーが、聴いてていちばん楽しかった。あと祝20周年のマッキー槇原敬之タソの楽曲に触れて、いい唄作るわ、才能あるわこの人、と改めて感嘆。ホントに歌っててたのしそうなんだよな、マッキー。関西人特有のサービス精神を存分に発揮していました。
 某女優が司会を降りたからか、今年は全体的に、アーティストに光が当たっていたと思います。放送ソフトの文化遺産として、このスタイルをずっと続けてほしいと願います。ありがとう、港さん!

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